いまの 村上宗隆 は、現地ではかなり極端なタイプの打者として語られています。


「三振する」
「でも四球を取る」
「そして意味不明な飛距離でホームランを打つ」


という、“Three True Outcomes(本塁打・四球・三振)”の究極系みたいな扱いです。


現地専門家が見ている「村上宗隆」の打撃メカニクス解析


1. 「コンタクト」ではなく“破壊力最大化”型スイング


現地ではかなり頻繁に、


  • launch angle(打球角度)
  • bat speed(バットスピード)
  • hip rotation(骨盤回転)
  • attack angle(バット軌道)


の話が出ています。


特にホワイトソックス内部では、「ラボ」と呼ばれる解析施設で、


  • 高速度カメラ
  • モーションキャプチャ
  • ピッチシミュレーター


を用いて、村上が投手別にスイング微調整していると報じられています。  


現地分析で特に言われているのは、


「最短距離で当てる」のではなく、

“最も飛ぶ角度で壊す”


タイプだという点。



2. 「下半身→体幹→腕」の連動がMLB級でもトップクラス


メカニクス面では、


  • 左足着地後の地面反力
  • 骨盤回転の爆発
  • 上半身の遅れ(separation)


が非常に大きいと評価されています。


特に、


「上半身が最後まで残る」


ことで、外角球でも逆方向へ長打化できる。


4月の11号本塁打では、

“完全に芯を外しているのにスタンド中段まで持っていった”

として現地解説が騒然となりました。  



3. 高め速球への適応速度が異常に速い


MLB移籍当初は、


  • 高め4シーム
  • 内角95mph超
  • 縦変化スイーパー


への空振り率が高かったと言われています。


しかしホワイトソックスの分析班は、


「村上は自分で修正サイクルを回せる打者」


とかなり高く評価。


実際、報道では、


「低めは対応できた。次は高めだ」


と自分で課題を切り替えていたとされています。  


これが現地でかなり驚かれています。



データ面での現地評価


4. “史上レベル”のThree True Outcomes率


MLB公式系分析では、


  • ホームラン
  • 四球
  • 三振


だけで打席結果の61%以上を占めるという、

超極端プロフィールとして紹介されています。  


つまり、


「普通のヒットが少ない」


のに、


OPSが異様に高い。


現地では、


“現代野球の完成形”


と言う人と、


“ポストシーズンで穴になる”


という人で割れています。



5. 「単打が少なすぎる」のにWARが高い


現地で面白がられているのが、


  • 二塁打ほぼ無し
  • 単打少ない
  • なのにOPS爆高


という異常構造。


WSJでは、


「歩くか、三振するか、怪物HRを打つか」


というタイトルで特集されました。  



6. 打球速度(Exit Velocity)が本物扱い


Statcast系では、


  • 打球初速103〜106mph級
  • 逆方向でもフェンス超え
  • “フリック気味”でスタンド到達


が評価されています。  


特に、


「腕だけで持っていける」


という部分を、

MLB投手経験者たちがかなり怖がっています。



7. 「日本人打者なのに典型的アメリカ型」


これは現地でかなり言われています。


通常、日本人打者には、


  • contact hitter
  • bat control
  • situational hitting


みたいなイメージがあります。


でも村上は逆。


むしろ、


  • Kyle Schwarber型
  • Joey Gallo型
  • Adam Dunn型


の系譜として語られています。


ただし、


「選球眼がその系統より良い」


と言われています。  



現地ファンのネットの声(15項目)


RedditやWhite Soxコミュニティではかなり熱狂しています。


以下、かなり典型的な反応。



「こいつだけで去年の絶望感が消えた」


「またホームラン!? しかも毎回飛距離がおかしい」


「三振多いのに、なぜか全然腹が立たない」


「村上の打席だけNFLみたいな歓声になる」


「打球音がJudge級」


「“Japanese Kyle Schwarber”とか言ってた奴、失礼すぎた」


「思ったより四球選ぶのがヤバい」


「高め速球に最初苦しんだのに、もう修正してる」


「この球団が本当に村上を獲れたの、まだ信じられない」


「日本人選手っていうより、完全にアメリカン・スラッガー」


「ホームラン王争いするとは思わなかった」


「逆方向ホームランが一番意味不明」


「外角を片手一本で運ぶの怖い」


「去年のWhite Soxは苦痛だった。今は村上の打席を見るために起きてる」


「もし打率.240で50本打ったら、それはもう現代野球の怪物」



*大谷さんや鈴木誠也はいずれ上げてくるやろうが、岡本共々みんなで期待して応援したいで!

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